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第1回 ハートシェアリングフォーラム

『共に病に臨みいのちの大切さを知る私たち』〜がん患者さんとサポーターのための心のケア
Description

第1回ハートシェアリングフォーラム・プログラム

聖路加国際病院精神腫瘍科スタッフとDr. Barry Kerzin(チベット仏教僧侶・医師)による、がん患者さんとサポーターの心のケアフォーラムです。

みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。


【日 時】平成27年11月3日(火・祝)10:00 〜 17:00

    (受付: 午前の部 9:30 午後の部 12:30)

【会 場】聖路加国際大学 アリスC. セントジョンメモリアルホール

【対 象】がん患者さん ご家族・サポーター 医療従事者 心理職者他 

     メンタルケアにご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

【参加費】全日, 午前の部, 午後の部 の三種からお選び頂けます:

     A.全日[10:00-17:00]¥6000

     B.午前の部[10:00-12:00]¥3500

     C.午後の部[13:00-17:00]¥3000

【主 催】NPOハートシェアリングネットワーク

【後 援】聖路加国際病院精神腫瘍科 ・一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所 ・読売新聞社


[午前の部 10:00 - 12:00


死との向き合い方・生との向き合い方

 Barry Kerzin, M.D.,  大学教授、チベット仏教僧侶、ダライ・ラマ14世医師

私たちは、生きたように死を迎えます。自分のエゴの「殻」から出てくれれば出てくるほど、自分の人生の焦点を、他者を含めた思いやりにシフトすることができるようになります。愛と慈悲は、私たちの心を開き、深い喜びで満たしてくれます。そのことで、私たちは健全な自信を育み人生の質を高め、有意義な人生を送ることができるようになるのです。そして、その力は生きる上で、私たちが、病に向き合い、死に向き合うという、人生において困難なときにも、大きな力となるのです。


午後の部 13:00 - 17:00]


聖路加国際病院精神腫瘍科スタッフが、がん患者さんとサポーターの心のケアや治療との関わり方などについてお伝えします。



いったいどうやってがんを乗り越えていけばいいのか[13:00-13:40]  

  保坂隆・聖路加国際病院精神腫瘍科 部長


愛あるメッセンジャーとしてのがん~サイモントン療法[13:40-14:20]  

  内山知子・聖路加国際病院精神腫瘍科 心理カウンセラー


主治医には聞けない代替療法とのつきあい方[14:20-15:00]  

  原田美佳子・聖路加国際病院精神腫瘍科 非常勤医師


今・この瞬間に生き笑顔の明日へ~マインドフルネスの臨床[15:15-15:55]

  川畑のぶこ・聖路加国際病院精神腫瘍科 心理カウンセラー


死の影から学ぶ 生の輝き[15:55-16:35]  

  品川博二・聖路加国際病院精神腫瘍科 臨床心理士


質疑応答[16:35-17:00]  

  Barry Kerzin, 保坂隆, 内山知子, 原田美佳子, 川畑のぶこ, 品川博二


*サテライトワークショップ(11月7ー8日・2-DAY)

Dr.バリーによる医療者のための瞑想研修会「幸せの処方箋」はこちら

http://peatix.com/event/113762



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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-10-27 17:38:57
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Tue Nov 3, 2015
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
聖路加国際大学アリスC.セントジョンメモリアルホール
Tickets
A. 全日[10:00-17:00] ¥6,000
B. 午前の部[10:00-12:00] ¥3,500
C. 午後の部[13:00-17:00] ¥3,000
Venue Address
東京都中央区明石町10番1号 Japan
Organizer
NPOハートシェアリングネットワーク
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