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『ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』

食いしん坊の社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)とアカラジェを食べようの会
Description

★ 10/12 (月・祝)16:45開場/17:00上映
【食いしん坊の社長とアカラジェを食べよ! (フードイベント)】
※フードチャージで別途1500円頂戴致します。
ブラジルの北東部の屋台料理アカラジェとタピオカのケータリング・ユニットが登場!
バイーア州の食べる無形文化遺産「アカラジェ」をプレゼンテーション!ブラジル人もびっくりな味と評判の「アカラジェ」を
SOIL&”PIMP”SESSIONSのアジテイター社長と一緒に頬張りましょう!


SOIL&”PIMP”SESSIONS社長

現メンバーでの活動11年目に突入したSOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。その、ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れた"SESSION"は世界中で高い評価を受け、Acid Jazzの生みの親であるGilles Petersonが主宰する「Brownswood Recordings」から3枚のアルバムを、そして国内ではVictor Entertainmentより8枚のアルバムをリリース。ヨーロッパ、アジア各国のツアーはもとより、グラストンベリー(UK)、モントルー・ジャズフェスティバル(スイス)、ワールドワイドフェスティバル(フランス)、ノースシー・ジャズフェスティバル(オランダ)、Java Jazz(インドネシア)など、数多のビッグフェスティバルに出演し続けている。社長のもう一つの顔であるDJのキャリアは19年目に突入。JAZZの影響下にある全ての音楽をジャンルの壁を超えてMIXSOILのライブ同様にマイクでオーディエンスを煽り、高揚感と多幸感でフロアを包む。

SOIL&''PIMP'’ SESSIONS

東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まりバンドを結成。ライブ・パフォーマンスを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気を漂わせながらも、ラフでエンターテインメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。




東京アカラジェ&タピオカ

ブラジルの北東部の屋台料理アカラジェとタピオカのケータリング・ユニット。「アカラジェ」は、バイーア州の食べる無形文化遺産。黒目豆のバンズに数種のソースや海老を挟んで食べます。「タピオカ」は、実はブラジルの先住民族トゥピ族の言葉で、ブラジルではクレープのように粉を焼いて、中に具材を挟んで食べます。日本では、滅多に食べられないブラジルのストリート・フードを是非体験してみてください!


サンバとは、人生であり、生命。




世界で最も影響力があるラジオ/クラブ DJ とリスペクトされるジャイルス・ピーターソンが、10 代の頃から愛して止まない「音楽の楽園」リオデジャネイロで作品制作に挑むなか、街へ繰り出し、歴史と文化への理解を深めていく、旅するようにリオの魅力を知ることができる、新感覚ドキュメンタリー!


ブラジル音楽の魅力を 25 年以上に渡り世界に広げてきたジャイルス・ピーターソンに、新たなミッションが与えられた。“今のブラジルを象徴する音楽作品” の制作。ジャイルスは、リオデジャネイロに赴き、歴史的スタジオ<コンパニア・ドス・テクニコス・スタジオス>でプロジェクト「SONZEIRA(ソンゼイラ)」を結成!

ブラジル音楽界の新世代やスーパースターたちとセッション。名曲のカバーと新曲で綴られた『ブラジル・バン・バン・バン』完成までの奇跡の瞬間をカメラが追う。

音楽界のチャンピオンが続々登場




●伝説的サンバ・シンガー、エルザ・ソアレスが名曲「ブラジルの水彩画」を熱唱。
●巨匠パーカッショニスト、ナナ・ヴァスコンセロスが語るサンバの歴史。
●ブラジル音楽界のキープレイヤー、マルコス・ヴァーリがリオを歌う。
●グルーヴ・マスター、エヂ・モッタが膨大なレコードコレクションを披露。
●スーパースター、セウ・ジョルジ(映画『シティ・オブ・ゴッド』)とのスタジオ・セッションの行方は !?

今すぐリオに旅立ちたくなる、まるでガイドブックのよう!
スラム街ファヴェーラ、サンバ誕生の地、サンバチーム「マンゲイラ」の練習、ボヘミアンなラパ地区など、ジャイルス・ピーターソンとリオデジャネイロの “今” を体験。



<コメント>
ソンゼイラとは、カッコイイ…とか、
ヤバイ音って意味。それがすべてだよね!
ジャイルス・ピーターソン

このドキュメンタリーには、音楽への愛、人との交流、旅の醍醐味、文化の定義、そして、更には、創造のプロセスが詰まっている。ジャイルス・ピーターソンが賞賛される理由とブラジル音楽の魅力が一体となった素晴らしい作品である。笑撃?のラストを見逃すな!
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)

ジャイルスが血眼になって探しているジョゼ・プラテスのレコードの実物を僕が初めて見せて(聴かせて)もらったのも、エヂ・モッタの家だった。ジャイルスとエヂが一緒にいたレコード店TRACKS は 20 年来の友人の店だし、スタジオに行けばカシンやステファンやマルサルヂーニョら馴染みの顔が揃っているし、映画を見ているというよりも RPG をやってるような錯覚に陥ってしまった。個人的な話はさておき、音楽が生まれる過程と音楽を育むリオの様々な日常が、一点の曇りもない現場目線で描かれていることに心から共感する。Vamos pro Rio !
中原仁

ブラジルの音楽についてあまり詳しくないぼくはこの作品をとても興味深く見ました。基本的に企画アルバムの制作舞台裏を描いたものなので、どこか「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」と共通点がありますが、「ブエナ・ビスタ」をプロデュースしたライ・クーダーと同様に、「ソンゼイラ」を手がけたジャイルズ・ピーターソンも部外者として独特の視点を持って様々な世代のミュージシャ
ンたちをまとめています。撮影や編集も非常にカッコよく、一つのドキュメンタリーとしても十分見応えがありますが、見終わったらこのアルバム「Sonzeira – Brasil Bam Bam Bam」が絶対に欲しくなります。
ピーター・バラカン

 ソンゼイラの名の下にブラジルを代表する新旧のミュージシャンが勢揃いした価値あるプロジェクトの制作現場に密着した素晴らしいドキュメンタリーであると同時に、改めてジャイルス・ピーターソンの音楽への尽きること無い情熱と、飽くなき探究心をひしひしと感じることが出来ました。既にスタートしているソンゼイラの続編がさらに楽しみになること間違い無し。是非、スクリーン
でご覧下さい。
松浦俊夫

『ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』(2014 年|イギリス、ブラジル、アメリカ|英語 & ポルトガル語|カラー|70 分)
監督・製作:チャーリー・インマン、ベンジャミン・ホルマン
出演:エルザ・ソアレス、マルコス・ヴァーリ、ナナ・ヴァスコンセロス、ウィルソン・ダス・ネヴィス、セウ・ジョルジ、ガブリエル・モウラ、アルリンド・クルス、エヂ・モッタ、アレシャンドリ・カシン、エマヌエリ・アラウージョ、マルチナーリア、ロブ・ギャ
ラガー、ジャイルス・ピーターソン、ほか
原題:Brasil Bam Bam Bam: The Story of Sonzeira



Event Timeline
Mon Oct 12, 2015
5:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
アップリンク・ファクトリー
Tickets
劇場鑑賞券お持ちの方 ※無料(座席確保の為「チケットを申し込む」へ進み枚数指定してください)※受付時フードチャージ¥1500必要
一般※受付時フードチャージ¥1500必要 ¥1,800
シニア※受付時フードチャージ¥1500必要 ¥1,100
学生※受付時フードチャージ¥1500必要 ¥1,500
UPLINK会員※受付時フードチャージ¥1500必要 ¥1,000

On sale until Oct 12, 2015, 12:12:00 PM

Venue Address
渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F Japan
Organizer
UPLINK
5,586 Followers