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『ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ ~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』

舞台挨拶 〜 Talk Show:ジャイルス・ピーターソン x 中原仁× チャーリー・インマン (映画監督)
Description

【ゲスト】


横浜生まれ。J-WAVEの長寿番組「サウージ!サウダージ」をはじめ音楽番組の選曲/制作、CDのプロデュース、コンピレーションCDや空間BGMの選曲の他、ライター、DJMC、カルチャーセンター講師としても活動。ブラジル渡航回数は30年で50回近くに及び、現地録音のCD制作にも従事している。制作に関わった近作は『ゲッツ/ジルベルト+50(アソシエイト・プロデューサー)、『ランデヴー/セルジオ・メンデス』(スーパーヴァイザー)、『OPA!/カンタス村田とサンバマシーンズ』(エグゼクティヴ・プロデューサー)、『TRIO/高野寛』(リオ録音コーディネイター)。選曲したコンピレーションCDの最新作は『VAMOS BRASIL!~Braziian Futebol Hits』。空間BGMの選曲は「Sunshine City Festa do Brasil」「西武そごう OiBrasl」など。



ジャイルス・ピーターソン Gilles Peterson

ラジオ・プレゼンター、クラブDJ、プロデューサー、Browndswood Recordingsレーベル主宰。

ロンドン在住。90年代に最も影響力を持ったレーベルの一つTALKIN’LOUDを主宰し、アシッドジャズ・ムーブメントを起こした中心人物。過去30年以上に渡り、海賊ラジオから国営放送局で人気プレゼンターとして活躍。現在、英国営ラジオ放送局BBC RADIO 6 MUSICで週末の看板番組を担当。同時に世界10ヶ国以上でラジオ番組を放送中。世界で最もリスナーを持つ、多大な影響力のあるラジオ・プレゼンターである。

東京のFMステーションでも数々の音楽プログラムを担当。

<2005〜2012年>J-WAVE (81.3FM)で平日午後のプログラム「WORLDWIDE15」や、深夜のロング・プログラム「WORLDWIDE60」や「WORLDWIDE120」を放送し、数々のステーションヒッツを生んだ。

<2013〜2014年>InterFMにて1年間に渡り「The WORLDWIDE 60」を放送。東京の音楽シーンの活性化に務め、現在も多くのサポーターから愛され、リスペクトされている。

自身のレーベルBrowndswood Recordingsでは、得意の新人発掘に力を入れている。音楽のトレンドセッターとしての腕を振るい、音楽シーンの活性化、文化発信のプロジェクトのため、キューバやブラジルに招待され、作品を制作している。さらに、各国で自身のフェスティバル<Worldwide Festival>を開催するなど、世界の音楽シーンへの影響力は計り知れない真の音楽革命家である。


サンバとは、人生であり、生命。




世界で最も影響力があるラジオ/クラブ DJ とリスペクトされるジャイルス・ピーターソンが、10 代の頃から愛して止まない「音楽の楽園」リオデジャネイロで作品制作に挑むなか、街へ繰り出し、歴史と文化への理解を深めていく、旅するようにリオの魅力を知ることができる、新感覚ドキュメンタリー!


ブラジル音楽の魅力を 25 年以上に渡り世界に広げてきたジャイルス・ピーターソンに、新たなミッションが与えられた。“今のブラジルを象徴する音楽作品” の制作。ジャイルスは、リオデジャネイロに赴き、歴史的スタジオ<コンパニア・ドス・テクニコス・スタジオス>でプロジェクト「SONZEIRA(ソンゼイラ)」を結成!

ブラジル音楽界の新世代やスーパースターたちとセッション。名曲のカバーと新曲で綴られた『ブラジル・バン・バン・バン』完成までの奇跡の瞬間をカメラが追う。

音楽界のチャンピオンが続々登場




●伝説的サンバ・シンガー、エルザ・ソアレスが名曲「ブラジルの水彩画」を熱唱。
●巨匠パーカッショニスト、ナナ・ヴァスコンセロスが語るサンバの歴史。
●ブラジル音楽界のキープレイヤー、マルコス・ヴァーリがリオを歌う。
●グルーヴ・マスター、エヂ・モッタが膨大なレコードコレクションを披露。
●スーパースター、セウ・ジョルジ(映画『シティ・オブ・ゴッド』)とのスタジオ・セッションの行方は !?

今すぐリオに旅立ちたくなる、まるでガイドブックのよう!
スラム街ファヴェーラ、サンバ誕生の地、サンバチーム「マンゲイラ」の練習、ボヘミアンなラパ地区など、ジャイルス・ピーターソンとリオデジャネイロの “今” を体験。



<コメント>
ソンゼイラとは、カッコイイ…とか、
ヤバイ音って意味。それがすべてだよね!
ジャイルス・ピーターソン

このドキュメンタリーには、音楽への愛、人との交流、旅の醍醐味、文化の定義、そして、更には、創造のプロセスが詰まっている。ジャイルス・ピーターソンが賞賛される理由とブラジル音楽の魅力が一体となった素晴らしい作品である。笑撃?のラストを見逃すな!
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)

ジャイルスが血眼になって探しているジョゼ・プラテスのレコードの実物を僕が初めて見せて(聴かせて)もらったのも、エヂ・モッタの家だった。ジャイルスとエヂが一緒にいたレコード店TRACKS は 20 年来の友人の店だし、スタジオに行けばカシンやステファンやマルサルヂーニョら馴染みの顔が揃っているし、映画を見ているというよりも RPG をやってるような錯覚に陥ってしまった。個人的な話はさておき、音楽が生まれる過程と音楽を育むリオの様々な日常が、一点の曇りもない現場目線で描かれていることに心から共感する。Vamos pro Rio !
中原仁

ブラジルの音楽についてあまり詳しくないぼくはこの作品をとても興味深く見ました。基本的に企画アルバムの制作舞台裏を描いたものなので、どこか「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」と共通点がありますが、「ブエナ・ビスタ」をプロデュースしたライ・クーダーと同様に、「ソンゼイラ」を手がけたジャイルズ・ピーターソンも部外者として独特の視点を持って様々な世代のミュージシャ
ンたちをまとめています。撮影や編集も非常にカッコよく、一つのドキュメンタリーとしても十分見応えがありますが、見終わったらこのアルバム「Sonzeira – Brasil Bam Bam Bam」が絶対に欲しくなります。
ピーター・バラカン

 ソンゼイラの名の下にブラジルを代表する新旧のミュージシャンが勢揃いした価値あるプロジェクトの制作現場に密着した素晴らしいドキュメンタリーであると同時に、改めてジャイルス・ピーターソンの音楽への尽きること無い情熱と、飽くなき探究心をひしひしと感じることが出来ました。既にスタートしているソンゼイラの続編がさらに楽しみになること間違い無し。是非、スクリーン
でご覧下さい。
松浦俊夫

『ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』(2014 年|イギリス、ブラジル、アメリカ|英語 & ポルトガル語|カラー|70 分)
監督・製作:チャーリー・インマン、ベンジャミン・ホルマン
出演:エルザ・ソアレス、マルコス・ヴァーリ、ナナ・ヴァスコンセロス、ウィルソン・ダス・ネヴィス、セウ・ジョルジ、ガブリエル・モウラ、アルリンド・クルス、エヂ・モッタ、アレシャンドリ・カシン、エマヌエリ・アラウージョ、マルチナーリア、ロブ・ギャ
ラガー、ジャイルス・ピーターソン、ほか
原題:Brasil Bam Bam Bam: The Story of Sonzeira



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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-09-20 09:47:45
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Fri Oct 9, 2015
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
アップリンク・ファクトリー
Tickets
劇場鑑賞券お持ちの方 ※無料(座席確保の為「チケットを申し込む」へ進み枚数指定してください)
一般 ¥1,800
シニア ¥1,100
学生(平日学割) ¥1,100
UPLINK会員 ¥1,000
Venue Address
渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F Japan
Organizer
UPLINK
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