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ゲーミフィケーション・イベント「2013年のゲーミフィケーション展望」

ゆめみ、水口哲也氏を招いてイベントを主催 参加者による懇親会も同時開催
Description

 株式会社ゆめみ(本社:東京都世田谷区、以下ゆめみ)は、来る4月22日(月)、今年のゲーミフィケーションの動向について有識者を交えてセミナーおよびパネルディスカッションを開催いたします。

一昨年頃から、ゲーミフィケーションに関するメディア露出が続き、業界紙・誌だけでなく、主要なビジネス誌もゲーミフィケーションの特集を組む等、ゲーミフィケーションは明らかにビジネスの世界に浸透しつつあるといえるでしょう。

ゲーミフィケーションに関しては、海外での取り組みが進んでいる感がありますが、海外の先進事例を踏まえ、日本での動向も分析しながら、今後のゲーミフィケーションの辿るべき方向性について、このイベントにてメッセージを発信していけたらと考えております。
当日は、参加者の皆様ともぜひ活発な意見交換をさせていただければと思います。

イベントは、前半が水口哲也氏のセミナーとその他登壇者によるパネルディスカッション、後半は全体懇親会(軽食およびドリンクを用意しております)を企画しております。
お忙しい中、大変恐縮でございますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加いただければと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

<水口様講演内容詳細>

「ウォンツの可視化メソッドによる、ゲーミフィケーションワークショップの実例」

ゲームデザインとは、人間の意識下にある欲求や本能と向き合い、どう達成に導くかをデザインすることでもある-----20年以上にわたり、その実践を続けてきた水口哲也氏が、「ウォンツの可視化」という自らのメソッドを用いて、難題の解決や新たな企画を生み出すワークショップを開催している。そのメソッドを本講演で語ってもらい、ゲーミフィケーションの新たな可能性について考えてみる。

■開催概要
日時:2013年4月22日(月) 18:00~21:00(受付開始17:30から)
    18:00-18:45水口様講演、18:45-19:30パネルディスカッション、19:30-21:00全体懇親会

場所:株式会社D2C 会議室
    〒105-0021 港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル18階
登壇者:
水口哲也 様(ゲームクリエイター・慶應義塾大学大学院 特任教授)
岡村健右 様(株式会社ループス・コミュニケーションズ コンサルタント)
久保田大海 様(株式会社NHK出版 編集局 教育文化編集部)
深田浩嗣(株式会社ゆめみ 代表取締役社長 )

定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
会費:5000円(税込)

※参加申し込み後のキャンセルは行えません。

<水口哲也様プロフィール>

ゲームクリエイター/プロデューサー。これまで数々の作品をグローバルに送り出してきた。代表作として、『セガラリー』(1994)、『スペースチャンネル5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2011) など。また音楽ユニット・元気ロケッツ(Genki Rockets)のプロデュースをはじめ、作詞家・映像作家としての顔も併せ持つ。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)によって「Digital 50」(世界で注目すべきデジタル系イノベイター50人)の1人に選出される。2012年、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の特任教授に就任。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-03-27 07:12:14
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Mon Apr 22, 2013
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
株式会社D2C 会議室
Tickets
参加チケット ¥5,000

On sale until Apr 16, 2013, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル18階 Japan
Organizer
株式会社ゆめみ
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