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11月3日(祝)『”愛”という勇気を育てる共鳴フィールド』

【満員御礼】「解決」を超えて「変容」が自然と始まる場所~
Description

今回、私たちがあなたに手に入れてもらいたいことは

「解決」を超えて「変容」が自発的に始まるメソッドです。

このワークショップが終わったときには、

大切な人に対する「共感力」が増し、あなたの内面に必要な

「愛という勇気」が育ちます。

【今回、このワークショップにご参加されると得られるもののある方】

・相手に対して自分の本音を伝えたい。

 いつも感情的に反応してしまい、相手や自分を傷つけてしまう。

 相手を尊重しながらも自分の伝えたいことを伝える力を身につけたい。

・職場や社会に対して、Big Idea(大きなアイデア)や使命感がある。

 しかし、それを表現するとバカにされるのでは、家族などがいて今の安定が崩れるという恐れや

 誰もついてこないのでは、最後までやりきれるのかという不安などがあり、実行に移せない。

・今のコーチングの手法やセッションのやり方に手詰まりを感じている。

 技巧的なものや問題の解決(ソリューション)手法だけではなく、その人が変容する(トランス・フォーメーション)する手法や100%のその人そのもので人生に向かっていく支援方法を手に入れたい。

・サポートしたい相手の「頭ではわかっているけど、行動できない」「やりたいけど、できない」というテーマに対して、新しい切り口を求めている。

特に、今の小さな自分を抜けて大きな自分へと成長したい方、コーチングやNLPを使って活躍されている方・学んでいる方、精神的に成長したい起業家、リーダー、新しい組織開発の方法を探求している人事担当者にお勧めします。

解決」を超えて、「変容」が自発的に始まるとはどういうことでしょうか?

対人支援や日常の相談で、相手がテーマにする多くのことは「困っていることを解決したい」というものです。

あるコーチングの教育機関のトップは、コーチングで収益を上げるためには「成長」よりも「解決」が重要と話してくれました。

しかし、精神的に成長しているコーチの中には、実は「解決」ばかりのコーチングをやっていても面白くない、何か手応えを感じない、学んだときにイキイキとしていたコーチングの時間や魅力がだんだんと減ってきているというお声を聞くこともあります。

子供の頃に読んだ本に「はらぺこあおむし」という有名な本がありました。

このなかで、あおむしは自分の満足を満たす(もしくは不安を解消する)ために、「りんご1個」を食べても満足せず、「なしを2個」たべても満足せず、いつもおなかはぺこぺこ。そのあと「すもも」「いちご」「オレンジ」と食べますが、いくら食べても満足せず、身体の声をきかずに食べ過ぎてお腹が痛くなるという展開を迎えます。

私たちは周りに対する期待に応えること、自分のなかにある空虚感を埋めるために人生の活動を続けていきます。しかし、それらの幾つかを解決したり達成したりしても、まだ次、まだ次、と目の前の問題が現れてきます。

この「解決」は、私たちの外側に起こる出来事への反応的な生き方です。

人生の一定のステージにおいては、こうした達成感や、社会から求められた役割を全うすることで自分の居場所を形成するのには必要な時期があります。

しかし、自分には十分な知恵と経験があるにもかかわらず、ずっとその場所や生き方から離れられず「解決」の精度だけ高くなり本当の自分を生きることから離れてしまう人がいます。

また、あなたがあなたらしい生き方やオリジナルのアイデアを表現しようとすると、それが周りの人と違えば違うぐらい独自性があるために、誰にもわかってもらえないのではないか、誰もついてこないのでは、という不安や恐れ、孤独感が同時に心の中に沸き起こってきます。

もし、あなたが「解決」ではない次のステージを求めているのなら、それは「創造的な自分」や「統合的な自分」へと変容していく合図です。

「はらぺこあおむし」は、最後には自分にとって真に必要な「葉っぱ」を食べ、蝶へと変容(トランスフォーム)していきます。それは色々な経験を積んで成長して、自由に行動できる美しい存在があなたのなかに内包していることへのメッセージでもあります。

これは同時にこれまで様々に経験してきた役割や変容する際に生じる自分の恐れなどを統合し、本質的な自分へと戻っていくプロセスになります。

私たちは、この1日のワークショップであなたが反応的な生き方から主体的で、創造的な生き方を選択できるように「愛という勇気」が育つように支援していきます。

「愛という勇気」とは、私たちが本来持つすべてのものを受容しながらも、

自らの生命エネルギーに責任を持って生きる力のことです。

 

 この感覚をぜひワークショップの中で体験してみてください。


トレーナー紹介


【後藤 剛】ハワイ在住

  

既存のシステムを超える教育を求め、自由の森学園やシュタイナー教育と出会う。大阪教育大学で教員免許を取得後渡米。人と人が本質から生かし合う在り方を求めて、カリフォルニアのスピリチュアル・コミュニティーに16年間在住。スティーブン・ギリガンにも師事し非言語な場との関わりを学ぶ。結婚が決定的な節目となり、NVCを基盤に、今ここにおける究極の二元性の統合を実践中


現在マウイで、NVC公認トレーナーのジム&ジョリの隣家に在住し、妻のゆうこと共にNVC公認トレーナー候補としての修業を積む。スティーブン・ギリガンとは2010年の3週間のトランス・キャンプ以来、直接コーチを受けるスーパーヴィジョンに毎年参加し、この夏もサンタクルーズの3泊4日に参加して来たばかり。情報技術を駆使するエンジニアの顔も持ち、有限会社プラトニックウェーブのCEO


【酒井利浩】神戸生まれ。

大手人材派遣会社の営業、外資系医療用具会社の人事業務全般を経て独立。一貫して人事関連業務に携わる。社会的なシステムに縛られ、一人一人がイキイキと働いていない現状に対して疑問を持ちモチベーションについて研究する。独立後は、ピークパフォーマンス社(現:チームフロー)の外部講師兼企画担当としてNLPコーチングを独自に展開。

 2006年より実践的な心理学であるNLP資格コースも開催する。2010年株式会社NLPフィールドを設立し、独自に運営開始。また、ジェネラティブ・コーチングの日本での開催のアシスタントでもあり、NVCについても深く学んで実践している。

 著書に「30代からのつらい状況とサヨナラする技術」(日本実業出版社)。


これをどのような方法で私たちは体験できるのでしょうか?

私たちトレーナーは、NVC(非暴力的コミュニケーション)とジェネラティブ・トランス(エリクソン催眠の進化系)を習得し、日々実践しています。

(1)NVC(非暴力的コミュニケーション)とは?

NVCはその名の通り、相手の問題の解決よりもその人自身の問題に対する本来の感情とその奥にあるニーズ(その人の本当に満たしたいエネルギー)を共有していくプロセスです。

例えば、「独立したいけれども家族がいるからできない」と悩んでいる人に対して、「解決」方法を探求すれば自分への妥協や家族への説得などの答えになりがちです。

NVCにおいては別のアプローチを取ります。

「独立する」ことのへの深い想いと「家族がいるからできない」ということに対する深い想いはどちらもその人の人生を貢献するニーズが背後にあります。

解決に入ると自覚できないこうしたニーズにはその人が満たしたいというエネルギーがあります。

そのエネルギーに触れることで、本来のその人自身の持っている本物の力を引き出していきます。

《参考図書 : NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法》

(2)ジェネラティブ・トランスとは?

ミルトン・エリクソン博士は現代の催眠の基礎を気づいた方です。そして、そのお弟子さんの一人にスティーブン・ギリガン博士がいます。

彼は、エリクソンから学んだ催眠の技法を、問題の解決ではなく人の変容へと進化させた第一人者です。私たちは、問題に囚われるとある種のネガティブなトランス状態になり、私たちの意識は問題の枠にはめ込まれ、自分の存在が小さくなっていきます。

ジェネラティブ・トランスでは、ネガティブなトランス状態から創造的な発想ができる意識状態へと移行し、新しい可能性を実現させるトランス状態を作ります。

そのため、先ほどの「独立したいけど家族がいるからできない」という考えの背後にあるニーズに対して、それを融合したり、統合することで私たちが想いもよらない存在へと「変容」(トランスフォーメーション)させるメソッドになります。

参考図書 : ジェネラティブ・トランス: 創造的フローを体現する方法

私たちは「頭」と「心」と「身体」が統合していく方法を目指していきます。そのため、どうしても体験を重視するために、講義より実習を優先した時間になります。

また、初めての方法論の方も多くいると思いますのでわからない点については丁寧にお答えしていきますのでご安心ください。

私たちトレーナーと受講生のみなさまで「変容」するための愛という名の勇気が生まれる「場(フィールド)」を形成していくので、先ほどの課題やテーマを持っている方はぜひご参加してみてください


︎■内容について■■̻

【日時】11月3日(祝) 10:00 18:00

    1)午前中から午後前半にかけてあなたのリアルなテーマから

      NVC(非暴力的コミュニケーション)を活用し

      あなたが本当に必要としているエネルギー(ニーズ)を発見します。

      身体感覚を活用し、共感から共鳴へと誘っていきます。

    2)葛藤や大きな自分に統合していくために、

      ジェネラティブ・トランスを体験し

      愛という勇気としての「自己表現」を行います。



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【会場】マイクロワークス
大阪府大阪市西区靱本町1-7-3 PAX本町ビル5階

【参加人数】先着12名

【金額】20,000円(税込)

    9/30にまでお申込み   早割特典 16,000円(税込)

    10/18にまでにお申込み 早割特典 18,000円(税込)

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コーディネーター  稲垣友美


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Updates
  • 副題 は 【満員御礼】「解決」を超えて「変容」が自然と始まる場所~ に変更されました。 Diff 2015-11-01 23:31:19
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Tue Nov 3, 2015
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
定価 ¥20,000
9/30にまでお申込み 早割特典(税込) ¥16,000
10/18にまでにお申込み 早割特典(税込) ¥18,000
Venue Address
大阪府大阪市西区靱本町1-7-3 PAX本町ビル5階 Japan
Organizer
Inagaki Tomomi
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Attendees
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