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オリンピック文化プログラムのおける日本の文化政策の課題と可能性

中村政人個展「明るい絶望」関連イベント
Description
[ シリーズ・検証、中村政人の視線 その2 ]
2020年とその後を見据えた〈アート × 産業 × コミュニティ〉の現在と未来


「アート × 産業 × コミュニティ」。それは、アート界の基盤を拡張・改革するための基本構想として中村は提案しています。
この基本構想を基軸に、各シーンのキーパーソンを迎えて2020年とその先の日本について議論を展開します。

[ 展覧会詳細は、中村政人個展「明るい絶望」特設サイトにてご覧ください ]

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オリンピック文化プログラムにおける日本の文化政策の課題と可能性


 会場:3331 Arts Chiyoda 1階 コミュニティスペース


出演/青柳正規(文化庁長官)


   中村政人(アーティスト)


聞き手/太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング

         芸術・文化政策センター 主席研究員兼センター長)


2020年の東京オリンピックを前に、数多くの文化プログラムの推進が謳われています。
これを踏まえて文化庁長官をお招きし、中村政人と日本の文化政策の課題と可能性について「アート×産業×コミュニティ」の観点から話をお聞きします。
青柳正規氏は文化庁長官である以前は、長く考古学研究の現場にてギリシア・ローマ美術史の第一人者であり、国立西洋美術館館長も歴任された美術に造詣の深いインテリジェンスあふれる方です。

モデレーターにはシンクタンクとして文化政策、特にオリンピックにおける文化プログラムについての第一人者である太下義之氏を迎え、大いに議論を深めてまいります。

▲アーツ千代田 3331で開催のポコラート全国公募展の様子。ポコラートは「障害のある人もない人も誰もが参加でき互いに影響しあう場」という意味の造語を意味する。

▲2014年6月より内閣府、国土交通省、文化庁、大学、民間研究機関、企業等、様々な分野の専門家、実践者の有志が集まり、検討を重ねて発足された「東京文化資源会議」。中村政人が副幹事長と、太下氏が幹事を務める。

《出演者プロフィール》

青柳正規(文化庁長官)
1967年  東京大学文学部美術史学専修課程卒業
1991年~ 東京大学文学部教授
1996年~1997年 東京大学文学部長
1997年~1999年 東京大学副学長
2005年~2013年 独立行政法人国立美術館 国立西洋美術館長
2008年~2013年 独立行政法人国立美術館理事長 
2013年7月8日~ 文化庁長官(現在に至る)
その他
東京大学名誉教授、日本学士院会員


中村政人(アーティスト)
1963年生まれ。アーティスト。東京藝術大学絵画科准教授。「美術と社会」「美術と教育」との関わりをテーマに 様々なアート・プロジェクトを進める。2010年6月よりアーティスト主導、民設民営のアートセンター「アーツ千 3331」を立ち上げる。平成22年芸術選奨受賞。2011年より震災復興支援「わわプロジェクト」、2012年より東京・神田のまちの創造力を高めるプ ロジェクト「トランスアーツトーキョー」を始動。


太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 主席研究員兼センター長)

公益社団法人日展理事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)評議員、公益社団法人企業メセナ協議会監事。文化経済学会<日本>理事、文化政策学会理事、政策分析ネットワーク共同副代表。文化審議会文化政策部会委員、東京芸術文化評議会委員、大阪府・大阪市特別参与、沖縄文化活性化・創造発信支援事業(沖縄版アーツカウンシル)評議員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、新潟市文化スポーツコミッションアドバイザー。文化情報の整備と活用100人委員会委員、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人、など文化政策関連の委員を多数兼務。

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-11-11 01:48:41
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Tue Nov 17, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
3331 Arts Chiyoda
Tickets
一般 ¥1,200
学生 ¥800
Venue Address
東京都千代田区外神田6-11-14 Japan
Organizer
3331 Arts Chiyoda
968 Followers
Attendees
68 / 70