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今の時代だからこそ...

~変えた方が良ものと、変えない方が良いものを知る~
Description
人口減少が進む中、経営者として「今」できることは何でしょう?
1人あたりの生産性の向上や効率化など、そのための変化をし続けることは重要事項の一つです。
一方で「人の教育」なしに会社経営ができないことは今も昔も変わらないことではないでしょうか?
会社経営が「人間の営みの一部」であることを考えれば結局のところ人材教育に行き着くのは
自然の理であり、不変のものです。この教育を考える上で、ふと世界に目を向けると
アジアの子供たちから「人間として生きる」ことの本当の意味を深く学ばせてもらえます。
それを伝え続けている日本人がいます。
この日、この男にしか語れない壮絶な「実話」をぜひお聴き下さい。
企業が社会からますます愛されるために必要な教育の源を知ることができ、
ゆるぎない会社経営の礎となることをお約束します。


講演1 懸命に生きる人々 ~日本人こそ学んで欲しい~
講 師:池 間 哲 郎
1954年 沖縄県生まれ
幼少期は沖縄本島北部の自然豊かな本部町で過ごす。中学に上がる直前にコザ市(現 沖縄市)へ転居。米軍統治下時代、米兵の闊歩する基地の街で多感な青年期を過ごす。サラリーマンを経て29歳の時に映像制作会社を設立。経営者、並びにカメラマンとして結婚式、記録映像、CM等の撮影・制作を行う。
その一方、出張で訪れた台湾で山岳民族の貧困と人身売買問題を知ったことをきっかけに、1990年よりアジア各国のスラム街やゴミ捨て場などの貧困地域の撮影・調査・支援を開始。会社経営の傍ら個人で支援活動を続け、1995年より自らが撮影した映像・写真を用いた講演・写真展を開始。アジア途上国の貧困地域に生きる人々の姿を通して、一生懸命に生きることの大切さ・感謝の心・命の尊さを今一度見つめ直そうと伝えている。


講演2 メンタリング概論 ~世界一分かり易い人材育成法~
講 師:伊 藤 直 樹
1960年. 京都市北区生まれ
メンターとは、「身近な相談者」であり、「他人のために自分と闘うことができる人」であり、「相手をやる気にさせる究極の支援者」のことです。身近にメンターである人がいたならば、その人を思い浮かべるだけで元気が出てワクワクし、「よし!今日も頑張ろう!」という気持ちにきっとなります。そんなメンターが日本に、いやこの静岡にたくさん芽生えれば、きっともっと元気な街になるのではないでしょうか。私たちは100万人のメンターをつくろうという夢を持って学習をしています。
今回は、メンタリング人材育成法の日本での第一人者である伊藤直樹氏に「メンターとは何か」についてお話しをしていただきます。
Event Timeline
Wed Sep 30, 2015
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
グランシップ
Tickets
会費 ¥3,000
会費(高校生以下)
Venue Address
静岡県静岡市駿河区池田79-4 Japan
Organizer
日本クラブメンター
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