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酒井亨×古谷経衡「日本人にとって<戦後70年>とは何だったのか?」『戦後七〇年「右傾化」批判の正体』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』(イースト・プレス)刊行記念

Description
安保法制をめぐる議論や安倍政権による「右傾化」が指摘される昨今、国会論戦やメディア報道は、「安保法制は戦争法制だ」と叫ぶ左派陣営、「中国の軍事力拡大の脅威を放置していいのか」と叫ぶ右派陣営、それぞれプロトタイプ的な議論に終始している感が否めません。

平和や安全保障をめぐる議論を日本の未来にとって意義のあるものにするには、なぜ左派右派のそれぞれがそのような考え方に至ったのか、そもそも「戦後」「イデオロギー」とは何かを問い直す必要があります。

今回の対談では、「現存する左右の軸そのものが適切ではない」と捉える酒井さんと、「そもそも815日を歴史の断絶と捉えるという議論の前提自体がナンセンス」と考える古谷さんが、
「戦後70年」を迎えた現代日本人が考えるべき論点を探ります。

【出演】
酒井亨(ジャーナリスト)
古谷経衡(評論家

【日時】
2015年8月29日(土)
19:00~21:00 (18:30開場)

【場所】
本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

【入場料】
1500yen+500yen/1drink

Event Timeline
Sun Sep 27, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
B&B
Tickets
前売/席確保(1500+500yen 1drink) ¥2,000
Venue Address
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F Japan
Directions
下北沢駅南口徒歩30秒
Organizer
本屋B&B
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