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牧山圭男「家族が見た白洲次郎と正子、その暮らし」

とんぼの本『白洲家の晩ごはん』(牧山桂子著)刊行記念
Description

 いまなお、その生き方や暮らしに多くの支持を集め、著作が読み継がれている白洲次郎と白洲正子夫妻。二人が暮らしていた東京・鶴川の武相荘には、訪れるファンが絶えません。

 その武相荘の館長である牧山圭男さんに、新潮社とんぼの本『白洲家の晩ごはん』の刊行を記念し、「身近に見た白洲次郎と正子」について語っていただきます。牧山さんは、『白洲家の晩ごはん』の著者・牧山桂子さんの夫君であり、ご自身も『白洲家の日々 娘婿が見た次郎と正子』(新潮社)を上梓されています。

 愛する娘を奪った憎っくき婿さんとして、白洲次郎から「Seven Years Enemy7年の敵)」と言われた牧山さんから見た、次郎と正子とは? 桂子さんが著書で紹介している白洲家で受け継がれているお料理や、日々使われている器についてのお話を含め、身近に暮らした牧山さんだからこそ知っている白洲家のエピソードをたっぷりお届けします。

参加者のみなさまから、牧山さんへの質問を募集いたします。チケット購入時に質問を書き込めますので、ぜひお寄せください(時間に限りがあるため、全ての質問にお答えいただけない場合があることをご了承ください)。

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◆プロフィール

牧山圭男(まきやま・よしお)
1938(昭和13)年、東京生れ。1961年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ヤナセ入社。1965年、白洲次郎・正子夫妻の長女・桂子と結婚。1970年、ヤナセから西武百貨店に転職、六本木WAVEやLOFTの開設に参画。常務取締役を経て1997(平成9)年、大沢商会常務取締役に就任。2001年に退任、以後、旧白洲邸 武相荘の運営にかかわる。趣味はゴルフ、テニス、スキー、標的射撃、作陶など。1999年と2001年に銀座・ぎゃらりー大倉(交詢ビル1F)にて作陶展を開いた。著書に『白洲家の日々 娘婿が見た次郎と正子』(新潮文庫)


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

Event Timeline
Wed Sep 16, 2015
7:00 PM - 8:15 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Sep 16, 2015, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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