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第3回[共催セミナー]ブランド・セッション

Description
<どんな講座か?>
中央大学ビジネススクール 戦略経営アカデミーのアカデミックな環境の中、田中洋教授による講話と、有名ブランドの担当者からの事例発表、そして参加者同士でのグループセッションでは、当日の気づきをディスカッションすることで学びを深める事が出来ます。
自らのブランディングを進める上で、知識や型の習得だけでは行き詰ってしまうこともあります。そこから一歩踏み出すためには、多くの実践事例を聞き、ケーススタディを行うことで応用力を身に付ける事が大切です。
ブランド・マーケティング論研究の第一人者である田中洋教授の進行のもと、第一線で活躍するブランド担当者の事例発表から、私たちは何を学び取れるのか、自らに置き換えて活用・応用できるポイントは何かを考える機会となるはずです。

<ご受講いただくメリット>
■ 世の中に溢れているブランド知識の中から、特に重要なポイントを絞り込む事ができます。
■ 知識だけでは得られない、広い視野での応用力が身につきます。
■ ブランディングの実践現場で起きる問題点と、その解決策を事前に知っておくことができます。
■ ブランド・マーケティング論の第一人者、田中洋教授と直接お話する機会が持てます。
■ 有名ブランドの担当者の話を直接聞くことができます。
■ MBA(経営学修士)取得のための相談をすることが出来ます。

【第3回内容】 物語を造れば売上が違ってくる ~物語ブランディング~
ゲスト:竹渕 祥平氏(中央大学ビジネススクール 修了、物語マーケティング研究会所属、 化粧品メーカー企画部 マネージャー)
これまでブランドとは、「イメージ」というような言葉で語られて、その背景の物語=ストーリーについてはあまり注目されていませんでした。しかし、実際に強いブランドは物語があり、私たちを引き付けるストーリーをその背景に秘めています。また、物語のあるブランドほど強みを発揮するのです。
私たちが今回トライしたある新商品では、ブランドの物語を開発し、当初の想定を大きく上回る成功を収めております。物語ブランディングとは、「コンテキスト(文脈)」と「共感性」がポイントとなります。滑らかに繋がりのある構成で、共感性の高い物語に触れると、そのブランドに強く惹かれて行きます。
具体的に物語を創造するには、2つの方向性があります。一つは、そのブランドの背景を物語にすること。二つ目は、ブランド体験を物語にすること。消費者がブランドに触れる際に、これらの物語を共に発信することでそのブランドの世界観に感情移入し、ブランドへの熱量が高まってきます。
今回は、物語ブランディングの具体例を示しながら、実際に物語を創造する体験を通じて、実践的なマーケティングプロセスを学んでいただきます。

Event Timeline
Sat Sep 12, 2015
4:30 PM - 7:30 PM JST
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Venue
中央大学後楽園キャンパス
Tickets
一般 ¥8,640
Venue Address
東京都文京区春日1-13-27 Japan
Organizer
(財)ブランド・マネージャー認定協会
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Attendees
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