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東村アキコ×柚木麻子「主に書いてます ~物語をつくる彼女たちの野望~」

Description
大人気の漫画家と新世代の流行作家、二人の売れっ子が、創作について、現代の女たちについて語り尽くします!

『東京タラレバ娘』や『かくかくしかじか』など、数多くのヒット作で圧倒的人気を集める漫画家、東村アキコさん。そんな東村さんの作品の大ファンで、『ランチのアッコちゃん』や『ナイルパーチの女子会』など今を生きる女たちを描く小説で大注目の作家、柚木麻子さん。今年、東村さんはマンガ大賞を、柚木さんは山本周五郎賞を受賞されました。

お二人は昨年、初対面にもかかわらず、雑誌の対談で意気投合! 「少女マンガ」「少女小説」へのリスペクト、海外ドラマ好き、そしてノリやすい性格()など、共通点も多かったそう。特に、その凄まじい熱量の仕事ぶりには通じるものが。「プロットは考えない」という東村さんと、「この間デビューして初めて推敲をした」という柚木さん。トレンドをとらえ核心に迫る彼女たちの創作を支える、奔放な瞬発力とは?

また、東村さんや柚木さんが現在進行形で作品のテーマにする「東京の女子の生き様」について、今まさに書きながら考えていらっしゃることもお話しいただきます。最先端を突き進むお二人の、ライヴ感溢れるトークをお楽しみに!


*当日会場で対象書籍をご購入いただいたお客様に向けて、東村アキコさん、柚木麻子さんのサイン会を行う予定です。時間の都合上、お一人様1冊までとさせていただきます。


©東村アキコ/講談社
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■プロフィール
東村アキコ
宮崎県出身。1999年『ぶ~けDX』にてデビュー。2010年「海月姫」で講談社漫画賞を、2015年「かくかくしかじか」で第8回マンガ大賞を受賞。その他、代表作に「ひまわりっ~健一レジェンド~」「主に泣いてます」「メロポンだし!」「きせかえユカちゃん」「ママはテンパリスト」など。
アラサ―女子の現実を描いた「東京タラレバ娘」を『Kiss』(講談社)で、上杉謙信女性説を描いた「雪花の虎」を『ヒバナ』(小学館)で連載中。

柚木麻子
1981年東京生まれ。作家。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、2010年に同作を含む『終点のあの子』でデビュー。 2015年『ナイルパーチの女子会』で山本周五郎賞受賞。『あまからカルテット』『早稲女、女、男』『私にふさわしいホテル』』『ランチのアッコちゃん』『伊藤くん A to E『その手をにぎりたい』『本屋さんのダイアナ』『ねじまき片想い』など、精力的に作品を発表している。今もっとも注目される作家の一人。

※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-07-29 01:39:45
Sun Aug 30, 2015
4:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Aug 30, 2015, 1:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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