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Death Design Trial[死のワークショップ]advanced 〜死を見つめることは、生を創造すること〜

死を知ることで、「生」の力が湧いてくる。待望の上級編を開催します!
Description
Death Design Trialは、これまで哲学や倫理学、文学、あるいは宗教の場で
語られることが多かった「死」について、医学、生物学の分野から客観的な情報を提供。
その上で、より具体的な「死」に関する選択についてを、
「自分ならどうする」という視点で学べるワークショップです。

昨年、毎月一回、連続して行っていたこのDeath Design Trialの上級編が、
以下の要領で開催決定となりました。

【概要】


死には違いがある!?
上級編では、「一人称の死」「二人称の死」「三人称の死」について、 その意味を学びながら、自身の死生観を言葉にしていきます。 そしてそれを参加者全員で共有します。

*その他、詳細が決まり次第、ご案内いたします。


○日時  2015年8月8日(土)13:30〜16:30

○会場  銀座(詳細は参加申込終了後にお知らせいたします)

○参加費 *飲み物代を含みます。
 
     前日までの事前お支払い 5000円
     >当日お支払いの方は6000円を申し受けいたします。

○定員  10名(先着順)

     >メールなど別の窓口でも参加のお申し込みを受け付けています。
      サイト上で定員に満たなくても、
      受付を締め切らせていただく場合がございます。ご了承ください。


※会の終了後、「まだ話し足りない」という参加者で二次会も考えております。
 お気軽にご検討ください。


【参加資格】


・基礎編に未参加でも、ご参加いただけます。

・ただし、死についてまったく考えたこともないという人には、
 少しハードルが高い内容であることをご了解ください。


【講師】


玉置憂子

(プロフィール)

東京都出身。看護師、僧侶。専修大学法学部卒業後、法律事務所で働くも「もっと人の近くで貢献したい」と退所。その後、国立東京病院附属看護学校で学び看護師、看護教員の免許を取得し、臨床で看護師として働きながら、国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻にて看護管理学修士、医療福祉政策学博士課程を修了。看護学校で教鞭をとる中、2012年6月に最愛の夫と死別。その後、高野山真言宗にて学び、僧籍を修得。看護師、僧侶として医療・宗教の分野から死を見つめ、伝えていく活動もスタートさせた。僧名は玉置妙憂。



【進行】


金子稚子

(プロフィール)

多死社会を前に、人々の死の捉え直しに力を入れ、真の終活、「アクティブ・エンディング」を提唱。雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎えるその時のために、情報提供と心のサポートを行う。また、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、医療関係者、宗教関係者からも高い評価を得て、各学会や研修会でも講師として登壇している。著書に『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。201210月に亡くなった流通ジャーナリスト 金子哲雄の妻。



Event Timeline
Sat Aug 8, 2015
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
銀座
Tickets
Death Design Trial advanced 事前お支払い ¥5,000

On sale until Aug 7, 2015, 11:59:00 PM

Venue Address
銀座 Japan
Organizer
ライフ・ターミナル・ネットワーク
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