Event is FINISHED

「経営者」としての決算書の読み解き方

自社の決算書を片手にその構成を学びます
Description

■ 思い当たる経営層の方はぜひご参加下さい

いくらモノが売れて利益が出ていても、おカネが回らなければ会社は倒産してしまいます。従って、経営者にとって、財務は「必ず」押さえておかなければならないテーマと言えます。その基礎となるのが決算書です。

しかし、「日常の忙しさの中では学ぶ時間もないし、専門用語も多いから、財務のコトはついつい担当者や税理士に任せちゃって、実際のところ今の会社の財務状態は良く分からないんだよね・・・」という経営者の方が多いのも又、事実です。

■ こんなコトをお伝えします!

当セミナーは、この様に「財務には正直、殆ど触れてきていない!」という方を対象としています。個人が住宅ローンでマイホームを買うケースを例にとり、それを会社に置き換えて、自己資本比率や減価償却費などを学びます。その都度自社の決算書を確認して頂く為、自社の財務状態の理解が進みます。

今回の講師の日髙は、税理士でも会計士でもなく、事業会社の役員として創業社長を支えてきた経歴を有します。税務に偏りすぎず、事業会社の経営者の目線で決算書を紐解きます。

内容は非常に簡単ですが、決算書の基礎はしっかりとおさえる為、税理士の方や銀行員の方とも本質的な議論ができる様になります。

尚、自社の決算書がご準備できない方でも参加可能です(当方で見本を準備致します)。

■ こんな方におススメです

決算書を読めるようになりたい、以下に思い当たる経営者、経営幹部、経理担当者の方。

  • 損益計算書(PL)は何となく分かるが、貸借対照表(BS)が良く分からない
  • 決算書を読む学習にはチャレンジするが、専門用語が多く、いつも挫折する
  • 税理士や銀行員と引け目なく話ができる様になりたい
  • 会社を強くする為には節税が一番だ、と思っている
  • 自己資本比率はなぜ高い方が良いのかが分からない
  • 利益と現金の違いが分からない(利益が出ればお金が増える、と思っている)
  • 会計と税務の違いが分からない(法人税は税前利益に対して掛かると思っている)
  • 減価償却費がどういうものか良く分からない
  • 簿記は学んだが、決算書の読み方は学んでいないし分からない
  • 税理士の話がいつも今一つよく分からない
  • 資金繰り表を作成しておらず、足りなくなりそうになったら銀行に連絡している
 ご持参頂きたいもの

 ・電卓(携帯の付属で可)、筆記用具

 ・自社の決算書 直近期分(税理士の方から通常渡されるファイルごとお持ち下さい)

 ※ ご準備できない方は、こちらで見本をお渡しします

講師紹介

株式会社参謀s 代表取締役 日髙義雄

MBA、日本CFO協会プロフェッショナルCFO

CFOChief Financial Officer(最高財務責任者)

都市銀行(当時)員、売上700億の流通業での財務担当常務取締役を経て、株式会社参謀s設立、代表取締役に就任。クライアント先に対して、「コンサルティング」ではなく、参謀役として社長と共に汗をかく事を信条としている。

プロフィール詳細はコチラ: http://www.snbws.com/message/profile/


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-07-09 14:31:07
More updates
Tue Aug 18, 2015
1:30 PM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
受講料 ¥5,000
Venue Address
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 Japan
Organizer
株式会社 参謀s
29 Followers